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外資系CAが機内でカルチャーショックを受けた異文化体験について

CA生活
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今回は私が【機内でカルチャーショックを受けた異文化体験】についてシェアしたいと思います。

C機内には様々な国籍、文化、宗教の違うお客様がいらっしゃいます。

機内での過ごし方も人それぞれです。

あそれを承知の上で、実際に機内で衝撃を受けた異文化体験を5つ紹介していきます!

機内を裸足で歩くお客様

機内はとても綺麗とは言えません。

トイレに入った靴で踏まれた床、フライトの最中には食べ物や飲み物をこぼしてしまう場合もありますし、中には酔って床に嘔吐してしまうお客様もいらっしゃいます。

たしかに長時間のフライトで靴を履いていると疲れてしまいますよね。

スリッパに履き替えてリラックスされるお客様もいらっしゃいますが、中には靴下まで脱いで裸足で過ごされる方もいらっしゃいます!

平然と機内を歩き回りトイレさえも裸足で入っていく方を見た時には言葉を失います…

味覚の違い

機内販売をしていると、コーヒーや紅茶を注文されてシュガースティックを3~4本、求めてくるお客様がいらっしゃいます。

日本でもお馴染みのマイロは東南アジアのお客様からとても人気なのですが、追いシュガーをされる方もいらっしゃします。(あれでも十分甘いと感じますが…)

そんなに入れたら体に悪いのでは…?と心配になるほどです。

サービスをしていてイスラム系のお客様は甘党の方が多いと感じます。

味覚の違いに驚かされました。

オムツをテーブルで替えるお客様

機内のテーブルで赤ちゃんのおむつを平気で変えてしまうお客様。中国線で何度か遭遇しました。

お子様連れの方には搭乗の際にお子様用シートベルトの使い方と一緒におむつ台のあるお手洗いもご案内しています。

しかし、周りの方を気にせずテーブルで替え始めてしまう!すると臭いが機内に充満します…周りのお客様からは苦情の嵐、お客様も私たちも大迷惑です!マナーある行動をしてほしいものです…

匂い、体臭

この仕事を始めて機内という密室された空間にいるからこそ、世界にはいろんな匂いがあるのだなと気づきました。

食べるもので体臭は変わってきます。

中華系の独特な油っぽい匂い、ヨーロッパ人のキツイ香水の匂いなど地域ごとに特有の体臭があります。

分かりやすいのはインド線!お客様が搭乗してくるとプーンとカレーのようなスパイシーな匂いが漂い始めます。笑

しつけをしない親

・機内を走り回る子供
・シートベルトを嫌がる子供
・奇声を発する子供

長いフライト、狭い機内でお子様が退屈してしまうのは理解できます。

ですが親は全く子供に関心無し!離着陸時にお子様にもシートベルトをしてもらうよう頼むと、子供は嫌がって泣き始めます。こちらとしてはご両親にも協力して頂きたいのですが、子供が嫌がっているじゃない!と私たちが叱られる始末です。

子供がシートベルトを締めるのが嫌だと泣いても、安全のためにしつけるのが親の役目なのでは?子供の意思を尊重しているということなのか?それとも育児放棄なのか?

理解できず、親の態度にイライラしてしまいます!

 

いかがでしたか?

最初のころは毎フライト本当に驚くことばかりでしたが、私も最近は免疫力がついてきました。

それでもフライトごとにいろんな発見があり、常識が覆されるクルーライフです。

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