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外資系CAの面接って何をするの?シンガポールのLCC、スクートの面接内容から内定までの流れ

CA受験
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今回は私が働いているシンガポールのLCC、【スクートの面接内容】についてです。

最近日本人クルーを募集していないので参考になる方がいらっしゃるか分かりませんが、私の受験記録として残しておきたいと思います。

まずオンラインで基本情報を入力後、webテストとビデオインタビューがあります。

ビデオインタビューは3問、問題を読んで1分で答えるものでした。

通過するとメールで面接の案内が来ます!

会場チェック

まずは会場に入ると書類提出、スキンチェック、身長を計られます。(身長に関する記事はこちら→低身長でもCAになれる航空会社がある?!CAになるには身長は何cmあればいいの?

その後受験者は席について、面接の流れ、会社のビデオを見ます。

筆記テスト

一番最初は英語の筆記テストです。

これが意外と難しく、英検準一級レベルの単語も出てきました。私も何問かわからない問題がありましたが、何とかクリア!

トピックスピーチ

次は2分間のトピックスピーチです。(トピックスピーチに関する記事はこちら→外資系CAを目指す人へ!面接でよく聞かれるトピックスピーチについて

6〜8人のグループに分かれて、一人ずつくじのように紙を引いて、紙に書いてある英単語について2分間話します。

私は【Germany(ドイツ)】でした。

行ったこともありませんでしたが、ビールやソーセージ、白雪姫のモデルになったお城などについて話しました。

ここでは内容よりもとにかく自信を持って英語を話し通すことが大切です!

グループディスカッション

通過したら、次はグループディスカッションです。

最後に試験官に指名された方がグループの意見をまとめて発表されました。

個人面接

ここまで残った方は次は個人面接です。機内通訳、ロールプレイ、最終面接と進んでいきます。

機内通訳

まずは機内通訳。

英語のアナウンスを聞いて、日本語に訳します。

ロールプレイ

次にロールプレイ。(ロールプレイに関する記事はこちら→外資系CAを目指す人へ!面接で出題されるロープレ対策

機内で誕生日だから有料メニューを特別に出してほしいという設定です。

もちろん面接官がお客様、受験者がCA役です!

面接官はかなりしつこい、でも押しに負けたらいけません。

LCCらしい設定だな〜と思いましたが、働き始めてからは日常茶飯事です!笑

最終面接

最後は個人面接。

1対1で、私は優しそうなシンガポール人のHRの方でした。

私はアルバイトについて詳しく聞かれ、最後にシンガポールに住むことは大丈夫か?と言った意志確認をされました。

 

これで終わりです!!

項目も多くボリューミーな試験でした。

結局終わったのは夜7時を回っていたと思います。電車で帰ってる途中にメールで合格通知を頂きました。

翌日にもう一度合格者だけで集まり、契約や福利厚生の説明などを受けました。

外資系は1〜2日で試験を完結させるところが多いです。残念ながら落ちた人はその場で解散です…

大体の方は、2〜3ヶ月後に渡航されていました。私の場合は大学の卒業を待って頂きました。

学生の方で内定を頂いても卒業を待ってくれる会社(例えばシンガポール航空)もありますよ!

 

いかがでしたか?

スクートに限らず 外資系は英語力が問われます!

面接が進むにつれて踏み込んだ質問も増えます。

臨機応変に対応できる「英語力」、当たり前ですが「自己分析」が大事になってくると思います。

伝えたい自分の意見がまとまってなければ英語で伝えることは難しいです。

またエアライン受験の基本ですが、試験中は笑顔を絶やさないように意識すると、面接官だけでなく周りの受験者にも良い第一印象を与えられると思います。

合格者は同僚になるわけですから、受験者をライバル視するのではなく、合格できるようにいい雰囲気で面接を進めていくことが大切です。

外資系を受験される方ぜひ頑張ってください!何か質問があれば、是非「お問い合わせ」からお待ちしています。

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