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旅行blog♡マレーシア 世界遺産の街「マラッカ」への日帰り旅行について

アジア
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今回は【マレーシアのマラッカ】についてです。

KLからバスに揺られること約2時間、マラッカに日帰りで旅行に行きました。

マラッカはポルトガル、オランダ、イギリスの植民地だったためその名残でヨーロッパらしい建築物や要塞などが多数あります。

歴史的な街並みで世界遺産に登録されています。

それでは紹介していきます!

オランダ広場

写真で見た通りのピンク色!
可愛らしいピンク色のキリスト教の教会です。
この教会はオランダの植民地の際に作られたものです。

マラッカ川沿いのウォールアート

お洒落なウオールアートを見ながらお散歩が楽しめます。

こちらの一段とカラフルなウォールアートはキールズ(Kiehl’s)による作品です。一番人気のフォトスポットになっていました。

有名なオラーウータンハウスです。中はお店になっていてTシャツなどのお土産も売られています。

マレーシア人の男性とマレーシアの紙幣です。

ファモサ要塞跡

別名、サンチャゴ砦とも呼ばれています。

マラッカはマラッカ海峡で有名なように貿易が盛んでした。

このファモサ要塞はポルトガルに制服された際に建てられたものです。この隣の丘にはの上にキリスト教の拠点となるセントポール教会を建てられています。

日本でも有名なフランシスコ・ザビエルもマラッカを訪れてから日本へ布教に行ったそうです。

そう知るとより一層歴史を身近に感じます。

サテ―セラップ Satay Celup

マラッカ名物「サテ―セラップ」を食べに萬里香Ban Lee Siangに行ってきました。

冷蔵棚からセルフサービスで自分で食べたい串を持ってきます。具材は野菜、キノコ、お肉、魚介までと幅広く、何を取っても一本1.2リンギット(約30円)です。

めちゃくちゃ安い!

私は「オイスターマッシュルーム」という日本では見かけないキノコですが、シンガポールや中国の火鍋屋さんで食べてからお気に入りです。シイタケとエリンギのいいところを合わせたような大きなキノコです。

ピーナッツソースが入った鍋に串を入れてしばらく煮込むと完成です。途中にお店の方が鍋底に沈んだタレをかき回しに来てくれます。

甘辛いピーナッツ風味のタレが癖になる味でとても美味しかったです。

開店と同時に入りましたが、10分後にはローカルのお客さんで満席でした。

マレーシアのガイドブックにも載っていないまだ馴染みのない料理ですが、とても美味しいのでマラッカに行った際は是非食べてみてください!

 

いかがでしたか?

KLから日帰りで気軽に行ける近さで、街の大きさ的にも1日で十分回れます。

アジアとヨーロッパの雰囲気が混じった街並み、また歴史的な建物も多く、異文化を感じられる都市でした。

KLに行った際は是非マラッカまで足を伸ばしてみてください。

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