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CA合格者必見!CAの訓練って何をするの?入社後のトレーニングについて②

CA生活
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今回は、前回に引き続き【CAの訓練、トレーニング 第2弾】です!

前回紹介したように、CAの訓練の主な内容は

①Safety and Emergency Procedure (安全)
②First Aid(応急処置)
③Service(サービス)です。

今回は②First Aid(応急処置)と ③Service(サービス)について詳しく紹介していきます!(前回の①Safety and Emergency Procedure (安全)の記事はこちらから→CAの訓練って何をするの?入社後の過酷なトレーニングについて①

②First Aid(応急処置)

機内は特殊な環境で、気圧の変化や乱気流による揺れによって体調不良になる方は多いです。

CAは機内で起こりうる様々なメディカルケースに備え、応急処置の訓練を受けます。

鼻血や乗り物酔い、頭痛などの軽い症状のものから、過呼吸・脳卒中・エコノミー症候群などといった緊急度の高いものまで幅広く学びます。

機内での出産方法も学びました。無いとは言い切れませんよね!

また機内に搭載されているmedical kit(救急箱)の用途を学んだり、実技テストでは大人や赤ちゃんへの心臓マッサージ(CPR)をします。

First Aidの訓練が日本語でも知らない初めて聞く病名や、医療用語を知らなくて一番苦労しました。

CPRにおいては、是非この動画を参考にしてみてください。実技テストもあります。

③Service(サービス)

最後は機内サービスの訓練です。

機内食や飲み物の提供方法や、機内アナウンス・座席・クラスなどについて学びます。

座学で学ぶこともあれば、実際にCAとお客様にわけてロールプレイをする実技練習もあります。

私の会社はLCCなので、サービス訓練は短く、どちらかと言うと現場で学ぶことの方が多かったです。

フルサービスの航空会社は他社との差別化を図るためにも、サービス訓練に力を入れているはずです。

 

これらに加え、その他にもグルーミングといった身だしなみクラスや、陸・海に緊着陸した際のサバイバル方法、コミュニケーションクラス、暴れる乗客から身を守る護身術など各航空会社によってカリキュラムは様々です。

訓練期間は朝から晩までみっちりとカリキュラムが組まれていました。

最終的にすべての項目で実技試験と筆記試験の両方をパスしなければいけません。

そのため家に帰っても同期と徹夜で勉強していました。

分厚いマニュアルを暗記し、家のオーブンを機内のオーブンに例えて消化手順を練習したり、避難指示を体が覚えるまで何回も言ったり、機内食のミールコードを覚えたり… 今ではいい思い出です!笑

 
 
いかがでしたか?
 
こんな感じで入社直後の訓練は正直大変です!
 

内定を頂いた方はせっかくの努力を無駄にしない為にも、心の準備をして、訓練までも英語を引き続きブラッシュアップするなどできることをしましょう!

あとは現地でトレーニングを必死に頑張るのみです。

是非、頑張ってください!

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